不妊の3つの側面から治療する

まず最初に気を付けたいのが運動です。

 

運動によって不妊を治療する最大の目的は心身のバランスを整えることになります。

 

人間という生き物は運動をするように身体ができていますので、運動不足になりますと、心身の調子が崩れてきます。

 

また、運動を継続的に行うことに寄って、女性ホルモンの分泌や自律神経の安定に役立つこともわかっています。

 

 

もちろん、激しすぎる運動はかえってマイナスになります。
身体の老化を早めたり、月経のサイクルを乱したりします。

 

そのため妊娠をし易い身体をつくるための運動は「軽め」であることが重要で、1日30〜40分、週3〜4回程度のウォーキングが、不妊治療には最適でしょう。

 

規則正しい食生活が、不妊を回避する

女性の身体は赤ちゃんのお部屋です。お部屋の健康を保ち、食生活を改善することが不妊治療への近道です。

 

まずは、一日三食の規則正しい食事です。出来れば、寝る直前の食事は避けるようにしましょう。

 

次に、栄養バランスです。主食・主菜・副菜をバランス良く摂ることを心がけ、何かに偏った食生活は改めましょう。

 

そして、身体を温める食事を心がけることです。根菜や肉、海藻を摂取することで子宮を温め、卵子が育つ環境を整えましょう。

 

最後に、精のつく食べ物を摂ることです。お菓子は極力控え、栄養価の高い食事をとることで、元気な受精卵を育て、不妊を避けることができます。

 

不妊を回避するための生活習慣。7つのポイント

不妊を回避し、良い卵子・精子を育む生活習慣は7つのポイントがあります。

 

第一に屋外でのウォーキングを生活に取り入れることです。

 

第二に、適正な体重を保ち、痩せすぎないようにすることです。

 

第三に、十分な睡眠時間(6−7時間)をとることです。

 

第四に、毎日笑顔を心がけ、心の健康を保つことです。

 

第五に、喫煙の習慣を断ち切ることです。

 

第六に、お酒は控えることです。飲んでも一週間に一回程度に抑えましょう。

 

第七に、バランスの良い食事を規則正しく摂ることです。

 

以上のようなポイントを抑えた生活習慣が、不妊回避に役立ちます。

 

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